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zoom RSS 新しいコーヒーメーカーを買いました

<<   作成日時 : 2018/03/22 09:03   >>

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10年位使っていたパナソニックのコーヒーメーカーが不調になったので、新しいコーヒーメーカーを物色。
希望していた機能は、豆から挽いてコーヒーを入れられる全自動のものです。幾つかの比較記事サイトやユーザーコメントなどを参考に、デロンギが第一候補になって試飲させてくれるお店でも飲んでみて、買いました。今までは、ペーパーフィルタのドリップ式でしたが、エスプレッソにも興味があったので、デロンギ マグニフィカS という製品です。
全自動コーヒーメーカーは、20年位前から使っててサンヨー、パナソニック、パナソニックと3台を使ってますが、エスプレッソが淹れられるのは初めてです。
好きな豆は、ブラジルのマカウバデシーマ農園という所のものをフルシティローストです。

今まで使っていたパナソニックと横幅は若干大きめ、奥行きは2倍くらいあります。

画像 1台だけにすると、まとまりも良いです。 水の投入、ボタン操作などは前面からアクセスでき、豆の投入は上面からざっと入れるだけで簡単。


エスプレッソを飲んでみたら旨い! フォームミルクを作ってカップチーノにも挑戦してみるけど、まだうまくミルクが泡立てられないし、コーヒーの上に浮かべるのが難しい。ミルクを注いだら混ざってしまう。コーヒーショップだと、層が分かれてるけど、どうやったらあんなにうまく分かれるのかな?
フォームミルクはクリーミーで美味しいので、もっと研究が必要です。

ついでにコーヒーの区別が分からなかったので、この機会に調べてみました。
・ドリップ
 挽いた豆にお湯を注いで抽出。ペーパードリップ、フレンチプレス、ネルドリップ、サイフォンなどの方式
 豆は浅煎り〜。深煎り豆は苦みが強くなる。
・エスプレッソ
 深入り豆を極細挽きして圧力掛けて一気に抽出。濃厚なコクと強い香り。デミダスカップで飲む
 イタリア語の急行という意味の Espresso が語源
・カップチーノ
 エスプレッソにフォームドミルクを入れたもの。
 コーヒー30%、スチームドミルク30%、フォームミルク40%
 フォームドミルクの量が少なめのものをカフェマキアート
・カフェラテ
 イタリア語でコーヒー牛乳。エスプレッソにスチームミルクを入れたもの
 コーヒー20%、ミルク80%
カフェオレ
 フランス語でコーヒー牛乳。ドリップ式コーヒーにスチームミルクを入れたもの
 コーヒー50%、ミルク50%

コーヒーとミルクの割合は好みで様々に変えても可。

つまり、
エスプレッソ
 +ミルク ⇒ カフェラテ
 +泡立てミルク ⇒ カップチーノ
 +泡立てミルク(少量) ⇒ カフェマキアート
ドリップ
 +ミルク ⇒ カフェオレ


フォームミルク:牛乳をスチーマーで泡立てて、細かい泡でふわふわにする
スチームミルク:温めたミルクで泡立てない

いろいろな種類のコーヒーを楽しむには、カップも重要。
画像お気に入りのコーヒーカップ。 デミダスカップからマグカップまで。


一日に飲むコーヒーが、3〜4杯以上になってます。
しばらくは、エスプレッソとカップチーノがマイブームになりそう。

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